2025/United States , Canada , Australia , New Zealand/129min
監督:James Gunn
出演:David Corenswet , Rachel Brosnahan , Nicholas Hoult , Edi Gathegi , Anthony Carrigan , Nathan Fillion , Isabela Merced , Skyler Gisondo , Wendell Pierce , Mikaela Hoover , Beck Bennett , Maria Gabriela de Faria , Sara Sampaio , Frank Grillo
公式サイト
・LOOK UP
概略:大手メディア「デイリー・プラネット」で平凡に働くクラーク・ケント、彼の本当の正体は人々を守るヒーロー「スーパーマン」。子どもも大人も、愛する地球で生きるすべての人を守り救うため、日々戦うスーパーマンは、誰からも愛される存在。そんな中、彼を地球の脅威とみなし暗躍する、最高の頭脳を持つ宿敵=天才科学者にして大富豪、レックス・ルーサーの世界を巻き込む綿密な計画が動き出す―
(公式サイトより転載)
監督:James Gunn
出演:David Corenswet , Rachel Brosnahan , Nicholas Hoult , Edi Gathegi , Anthony Carrigan , Nathan Fillion , Isabela Merced , Skyler Gisondo , Wendell Pierce , Mikaela Hoover , Beck Bennett , Maria Gabriela de Faria , Sara Sampaio , Frank Grillo
公式サイト
・LOOK UP
概略:大手メディア「デイリー・プラネット」で平凡に働くクラーク・ケント、彼の本当の正体は人々を守るヒーロー「スーパーマン」。子どもも大人も、愛する地球で生きるすべての人を守り救うため、日々戦うスーパーマンは、誰からも愛される存在。そんな中、彼を地球の脅威とみなし暗躍する、最高の頭脳を持つ宿敵=天才科学者にして大富豪、レックス・ルーサーの世界を巻き込む綿密な計画が動き出す―
(公式サイトより転載)
- 『マン・オブ・スティール(2013)』から始まったDCコミックス作品群を原作とする実写作品シリーズDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)は『ザ・フラッシュ(2023)』をもって閉じ、改めてDCユニバース(DCU)として仕切り直すとのことで、本作はその第1作目となる。
- ユニバースの1作目とはいっても、『スーパーマン』のオリジンなんて知ってるでしょとばかりに生い立ちからストーリーの始まる3分前までは説明文だけで済まされてしまう。“スーパーマン”を全く知らない新規層は要注意。
- 実際のところ、オリジンはおろかスーパードッグのスクリプトやジャスティス・ギャングは何者?とか、レックス・ルーサーは何故スーパーマンを目の敵にしてる?など、作品内要素の多くが中盤以降まで「そういうもんだ」とばかりに説明がないまま進行していくので、2回以上観る前提で作られているんだろう。それはそれでありではある。
- あのスーパーマンの敗北した姿という衝撃的な始まりからすでに作品に引き込まれ、緩急はあっても中弛みがない作りは2時間強の上映時間を感じない。
- 移民問題や人種問題をベースとしているのでテーマとしては重めではあるけど、作品としてはアクション、ロマンス、コメディなど娯楽要素を詰め込んだ大作に仕上がっているので鬱々とした印象は残らない。そのアクション・シーンでは肉弾戦、超能力戦以外に巨大怪獣との対決まで用意している抜かりの無さ(とオタクっぽさ)がいかにもジェームズ・ガン監督らしくて嬉しい。
- この後の展開としては本作でもちら見せがあった『スーパーガール』が控えているとのこと。
- いろんな評価が出るのは当然ながら、スーパードッグのスクリプトがかわいい事実は揺るがない。

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